今日は 変数 について。
変数とは、「データを一定期間記憶し、必要なときに利用できるようにするために、データに固有の名前を与えたもの」
簡単にいうと「データを格納するための箱」
扱い方は簡単。
宣言
どんな名前の変数を使うかを示す
(変数の宣言、という)
代入
宣言した変数に、実際にデータを関連づける
参照
変数に代入したデータを利用する
■変数の宣言の仕方■
型 変数名;
型とは、「プログラムで扱うことができるデータの種類のこと」
![]() |
基本の型9個 |
基本のデータ型9つ。
わたしが、こつこつ Java でなにか作ってる最中に
使ったのは int型,double型,boolean型,String型の4つだけ。
序盤はこの4つが扱えればいいと思う。
なので、今日はこういう型がある、とさらっと流します。
けど、消費メモリ、浮動小数点の計算、いろいろ複雑な問題があるので、今度しっかり勉強して書きたい。
~忘れがちな注意点~
char型、String型の書き方の違い
char cat ; cat = '猫' ;
String pet ; pet = "犬猫亀";
char型の場合は '(引用符)を使い
String型の場合は "(二重引用符)を使う
■変数の初期化■
変数を取り扱うときのプロセスは「宣言」「代入」「参照」の3つ!!といったけれど、
「宣言」と「代入」は同時に行うことが出来る。
それを「変数の初期化」という。
package blog; public class Initialize { public static void main(String[] args) { // 変数宣言 // int型 に value という名前の変数 int value; // value に 94 という整数を代入 value = 94; System.out.println("今日の特売の梨の値段は" + value + "円だよ"); // 変数の初期化(宣言と代入を同時におこなう) // int型 tax に 8 を代入 int tax = 8; System.out.println("消費税は" + tax + "%だよ"); } }
■変数の上書き■
変数は何度でも異なる値を代入できる。
古い値は消滅し、新しい値に書き換わる。
package blog; public class Overwrite { public static void main(String[] args) { // 変数の初期化 // int型の変数 studyTime に 2 を代入 int studyTime = 2; System.out.println("今日は" + studyTime + "時間、勉強するぞー"); // studyTime に 3 を代入 studyTime = 3; System.out.println("やっぱり" + studyTime + "時間、勉強するぞー!!"); } }

■定数■
変数に代入される値が書き換わると困ってしまう場合がある。
そのときは final を加えると書き換えが防止できる。
final 付きで宣言された変数は定数という。
宣言のしかた
final 型 定数名 = 初期値;
(定数名にはすべて大文字を使う!!)
package blog; public class Constant { public static void main(String[] args) { // int型の整数 value に 125 を代入 int value = 125; // TAX は消費税 // 消費税はすぐには変わらないので 定数 として宣言 final double TAX = 1.08; System.out.println("特売のヨーグルトの値段は" + value + "だよ~"); System.out.println("消費税をいれたら、" + value * TAX + "円になるよ~"); } }
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